こんにちは。ステモン東豊中校の増原です!
早いもので大阪で初のステモンとして開校し1ヶ月が経ちました。

今月の体験会は、台風が週末に上陸したためあいにくのお天気でしたが、
お足元の悪い中ご参加いただき誠にありがとうございました!

レッスンでは、前半に「重さとつりあい」を勉強したあと、ブロックで天秤ばかりを作りました。
実験では、「え、なんで??」とか「できない??」と色々な声が上がっていましたが、
さすがこどもたち!見本をよく観察していろいろチャレンジをしてくれます。
「あ、これや!!」と気づいてからは、完成までとても早かったです。

参加してくれたこどもの笑顔をみて、こちらも熱が入り、後半のプログラミングレッスンでは時間がオーバーしてしまいましたが、『楽しかった。また来たい!』と最後には、笑顔で手をふって帰る姿を見せてくれて、こちらも元気をもらいました!ありがとうございます。

体験会の中で保護者さまからの「STEM教育とは?プログラミングとの違いは?」の
ご質問をいただきましたので、少しお話できればと思います。

STEM教育とは
「STEMはScience(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)のそれぞれの単語の頭文字をとったものとなっており、アメリカ経済が今後も大きく成長していく中で重要な分野だと考えられています。STEM教育は科学と数学を土台として展開する科学技術人材育成を行おうというアメリカの戦略があり、社会に出る前の子どもたちが、将来そうした舞台でリーダーとして活躍することを目的とした教育です。STEM教育はオバマ大統領が一般教書演説等で優先課題として取り上げたことが広まるきっかけとなったと言われています。」※1
日本でも2020年に小学校でプログラミング教育が必修となります。

ここで言われているプログラミング教育とは、
「子供たちが将来どのような職業に就くとしても時代を越えて普遍的に求められる「プログラミング的思考」(自分が意図する一連の活動を実現するために,どのような動きの組合せが必要であり,一つ一つの動きに対応した記号を,どのように組み合わせたらいいのか,記号の組合せをどのように改善していけば,より意図した活動に近づくのか,といったことを論理的に考えていく力)を育む」※2
ことではないかと思います。

STEMONでは、プログラミングという手段だけではなく、
こどもたちがものづくりの体験を通じて、もののしくみや原理学ぶ(STEM教育)+プログラミングスクールです。さまざまな手段を通じて「問題解決できる人」、「表現ができる人」を育みます。

今後も、体験会を実施してまいります。ご参加お待ちしております。
▼体験会お申込みはコチラ
http://www.stemon.net/trial-lesson/
※定員がございますのでご希望の方はお早めにご連絡ください。

 

(本文中の引用元)
※1Education Career 20160529
https://education-career.jp/magazine/data-report/2016/stem
※2未来の学びコンソーシアム 20170622
https://miraino-manabi.jp/archives/1431