総務省統計局・滋賀大学とプログラミングイベントを開催

11月26日に、滋賀大学教育学部にて、大津市の小学5,6年生を対象とした「キッズ統計プログラミング」を開催しました。

このイベントは、総務省統計局が滋賀大学と連携し、「統計」を身近に感じてもらうことを目的にしたイベントです。
プログラムの企画と運営全般をSTEMONが担当させていただきました。

講師はSTEMON代表の中村が担当し、サポートスタッフとして、STEMON認定講師の三好(STEMON宝塚校代表)、増原(STEMON東豊中校代表)が参加しました。

定員20名に対して139名の応募があり、抽選の結果大津市内の小学生26名に参加していただきました。
よく回るコマを自分で考え制作するとともに、コマが回っている時間を計測し、その時間の長さをグラフのように線で表すプログラムを体験しました。

プログラミング経験がない子供がほとんどでしたが、熱心に取り組み、プログラミングと統計に親しみを感じてもらう機会となりました。
総務省統計局様とのイベントは、次回静岡で12月に開催予定です。
引き続きSTEMONは、様々な団体さまと連携をして子供達にプログラミングやSTEM教育の機会を提供してまいります。