こんにちは。
ステモン日本橋人形町校教室長の久保田です。
小学校に子供を通わせている方なら、「プログラミング教育必修化」という言葉に敏感なのではないでしょうか?
ちょうど、オリンピックも開催される年にプログラミング教育も必修化となりますね。
しかし、実際に、学校ではどのような内容を教えるのかご存知の方は少ないのではないでしょうか。「必修化」という言葉だけが先行して浸透してしまっていると感じます。
そこで今回は、そもそも何故プログラミング教育が必修化されたのか、必修化後は一体どのようなことを学ぶのかについて、詳しく解説したいと思います。

何故、プログラミング教育が必修化されたの?


近年、人工知能の技術が発達し、ロボットなどのIT技術がより身近に感じられるようになりました。
電気自動車・音声認識などの発達で、未来の生活が現在とは大きく変わることも予測されています。その一つが、「仕事」。
オックスフォード大学 マイケル・オズボーン准教授によると、10〜20年後の未来では、49%の労働人口が職を失い、IT技術を駆使したロボットなどが活躍すると予測しています。加えて、ニューヨーク市立大学大学院センター キャシー・デビッドソン教授は、子供たちの約65%が現在存在しない職業に就くとも予測しています。つまり、IT技術の発達により、失われる職業と新設される職業が生まれるのです。
内閣府でも、この未来を見据え、今までと違った教育・プログラミング必修化に取り組むことにしたのです。

学校で実際に学ぶプログラミング教育とは?


では、プログラミング教育の必修化後は、具体的にどのようなことを学ぶのでしょうか?
「プログラミング教育必修化」と聞くと、プログラミング用語を組む”プログラマー”を連想しがちですが、学校教育では少し異なります。

必修化後に実際に導入されるプログラミング教育は、「プログラミング的思考」を育てることを目的としているからです。
プログラミング的思考とは、「物事の本質を捉え・自分なりに考えて解決を導く・解決できない場合は工夫を施す」といった、人間本来が持ち合わせる論理的・創造的思考力・問題解決能力などのことを指します。
必修化で小学校で導入されるプログラミング教育でも、プログラミング用語を覚えてプログラムを組むことを目標としているのではなく、この「プログラミング的思考」を育むことに重きを置いているのです。

プログラミング教育は学校任せで大丈夫?


ここで気になるのが、プログラミング教育必修化に向け、なにか準備が必要かということ。
プログラミング教育必修化と言っても、前述のように、本格的なプログラミングを組むわけではないし、そこまで気負いする必要はないでしょう。

しかし、プログラミング教育はまだまだ始まったばかり。必修化に向け教育委員会でも明確なガイドラインが設定されていないことから、導入後しばらくは、プログラミング授業の質に差が出ることも予想されています。
「子供の未来に向けプログラミング的思考をさらに効果的に学びたい」・「必修化の前に少し体験してみたい」のであれば、プログラミング教室へ通うのもおすすめです。
特におすすめなのはSTEM教育。子供自身が工夫して課題に取り組むため、プログラミング的思考だけでなく、子供の自発性も伸ばせます。
加えて、STEM教育は公立小学校への導入率No.1のプログラミング教材でもあるため、必修化の前に試してみたい方にもおすすめです。

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