こんにちは!
ステモン日本橋人形町校 講師の菊地です。

世界的な流れで注目されているSTEM教育。
今日は、STEM卒業生が最も多い国ランキングをご紹介します!

※世界経済フォーラム(WEF)の調べによる

■1位 中国・・・470万人

2016年のSTEM卒業生が最も多い国は、圧倒的に中国!
2030年には同国の学生全体の半数以上が、STEM分野の学士号を取得するとの予測もあります。
最初から就職まで視野に入れ、STEMの専攻を選ぶ学生も多いとのこと。
卒業生で著名な人物には、バイドゥ(中国検索エンジンの最大手である日本法人)創業者のロビン・リー
やテンセント創業者の馬化騰など。

■2位 インド・・・260万人

インド工科大学をはじめとした世界的な教育機関を抱え、理工系教育が盛んなインド。
インドの人材育成省(MHRD)は、STEM人材を育成するためのプロジェクト、「RAA(Rashtriya Avishkar Abhiyan)」を2015年から開始し、STEM教育を拡大させています。私立学校への導入で実績を築き、2014年からカルナータカ州の公立学校でも導入することになりました。
著名な人物には、グーグルのサンダー・ピチャイCEOがいます。

■3位 アメリカ・・・56.8万人

アメリカではSTEM教育は教育分野のみならず、移民政策や雇用政策でも活用され、国力の増強を図る国家戦略の一端を担っています。アップル、マイクロソフト、グーグルといった世界的な企業が多いにも関わらず、コンピュータサイエンス分野の専攻学生が少ないことが指摘されており、2012年からの10年間でSTEM分野の卒業生を100万人増加させるなど、具体的な数値目標を掲げて取り組んでいます。

■4位 ロシア・・・56.1万人

伝統的にSTEM分野が強いロシア。小・中・高でプログラミング教育が必修化となっています。
数学や物理に定評があり、宇宙開発では今も世界をリードしています。

■5位 イラン・・・33.5万人

教育や研究者の養成に力を入れているイラン。比較的女性に理系が多いことがイランの特徴です。
著名な人物には、ツイッターのオミッド・コーデスタニ会長などがいます。

■6位 インドネシア・・・20.6万人

STEM教育の発展はインドネシア政府が優先してきており、STEM卒業生が急増中。
南アジアのハブとしての存在感を高めています。

■7位 日本・・・19.5万人

官民からSTEM教育の拡充、STEM人材の必要性を訴える声が出ています。小学校のプログラミング教育の必修化が始まりますが、各国の取り組みに比べると遅れ気味の印象。

 

 

いかがでしたでしょうか。
STEM教育の発祥の地であるアメリカが意外にも3位でしたね。
グローバル化の進展や国際競争の激化、急速な科学技術の進歩で、国際的にSTEM人材が求められています!

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