こんにちは、ステモン代表の中村です。

今日はステモンの特徴をご紹介します。

それは、

『STEM教育』を『つくることで学ぶ』ことです。

中学や高校で物理を学ぶときに、その理論を体験しているととても理解がしやすくなります。

ステモンのねらいは、まさにそこ。

運動やエネルギー、力の向きなど覚えにくい理論も

「あ、これステモンでつくったことがある」

受験勉強のときにそう思いだす仕掛けが満載なんです。

例えば振り子。

振り子理論って覚えていますか?

支点からおもりまでの長さが同じであれば、おもりの重さに関係なく振れる時間は同じというもの。

1kgの重りをぶら下げても、100kgの重りをぶら下げても、10秒間に振れる回数は同じ。

これが振り子理論です。
では、振れる回数を増やすにはどうすればよいか?

おもりを支えている棒の長さを変えるのです。

長くなるほど、振れる時間は長くなります。

文章だけでは、わかりにくいですよね?

つくることで学ぶステモンでは、このように実際につくって動かします。

自分でつくったものが動くってとっても楽しいですよね。

ステモンには学びと遊びの境界線はありません。

自ら積極的に活動をします。

だから、プリントで何度も書くよりも、記憶に残ります。

きっとこの子供達は、振り子理論を忘れません。

ステモンのレッスンでは、この実験のあと振り子理論を見つけたガリレオの話しへと移ります。

時計がまだない時代、ガリレオはいつ、どこで、どうやって振り子理論を見つけたのか。

このとき子供達の目はキラキラしています。

つくるから、わかる。
STEM教育のステモンの最大の特徴です。