こんにちは、小学生プログラミング・STEM教育スクールSTEMONの事務局です。

Maker Faire Tokyoさんと共同で開催する「もんだいかいけつアイデアコンテスト」の審査会が、昨日多摩美術大学で開催されました。

審査委員である久保田教授や、オライリー・ジャパンの田村編集長、ステモン代表の中村などが参加いたしました。

今年の応募数はなんと昨年の倍以上!

全国からたくさんの応募があり事務局としてとてもうれしく思います。応募してくださった子供達、そして保護者や先生のみなさま、誠にありがとうございます。

時代・世相を表す課題設定

今年もユニークなアイデアがたくさん集まりました。「お父さんのいびきのうるささを解決するアイデア」といった身近なものから「地球環境」をテーマにした問題まで多岐に渡りました。

そんな中でも昨年とは異なる傾向のようなものはありました。今年多かった問題設定は以下になります。

  • 高齢者ドライバーによる事故
  • 自然災害
  • プラスチックによる環境問題
  • 不審者、通学路の危険

おそらくこれらはニュースなどを通じて最近耳にする機会が多かっためでしょう。

「このニュースを見て悲しくなった、だからこういうことがないようなアイデアを考えた」というレポートがいくつもありました。

子供達なりに胸を痛め、そして社会をよりよくしようと知恵を働かせうようとする姿勢は素晴らしいなと感じています。

表彰式は、東京ビッグサイトで開催されるMaker Faire Tokyo2019の中で開催します。会場では、見事受賞したレポートのほか、一次審査を通過したレポートも掲示予定です。なるほど!とうなってしまうアイデアから、心があたたまるほっこりしたアイデア、クスッと笑ってしまうアイデア、いろいろ見応えがある掲示になると思います。

ステモンでは、STEM教育コースのキッズエリートクラスの子どもたちがこのコンテストに参加しました。日頃の学びや表現力を活かして一生懸命にレポートを書いてくれました。

全国のステモンパートナー(フランチャイズ)の教室の生徒さんからももちろん応募がありました。このような全国的なイベントを通じて、STEMONで学ぶ成果や意義を確認できる機会になっているのも、ステモンのすばらしいところだと感じています。

表彰式は8月4日です。ぜひMaker Faire Tokyo2019に足を運んでみてください。