日本初のSTEM教育フランチャイズ

ステモンは2013年10月に日本初のSTEM教育スクールとして活動を始めました。

当時は「STEM教育」という言葉を知っている人はほとんどおらず集客に苦労しましたが、最近では無料体験会で「STEM教育で検索しました」という方がとても増えています。

子供たちが将来AI時代で活躍するための力を育むために、
代表中村の思いである「日本のすべての子供たちに最高のSTEM教育を」という理念が少しずつ形になってきました。

なぜSTEM教育をフランチャイズで展開することにしたか?

ステモンは子供たちにとって理数ITを横断的に学ぶ場であることはいうまでもありませんが、「自分を受け入れてくれる居心地の良い居場所」であることも大事にしています。

子供たちのクリエイティブや創造性や表現力、深い思考力を育むには、「何を学ぶか」という視点のほかに、「どんなコミュニティで過ごすか」も重要なのです。

そのためには、ステモンを運営するわたしたち株式会社ヴィリングが全国に展開するよりも、その地域を良く知ったオーナー様にスクールを運営していただいた方が、「良いコミュニティ」をつくれると考えています。

そのためステモンは2年ほど前からフランチャイズ展開を開始し、いまではステモンのSTEM教育カリキュラムを活用した教室が全国に120拠点ほどあります。

子供たちは、良いコミュニティでよく育つ

なぜSTEM教育のフランチャイズはなかったのか?

現在プログラミング教室やロボット教室のフランチャイズ募集はたくさんあります。

2020年のプログラミング教育必修化が決まってから新規参入が増え、いまでは全国にプログラミング教育は10,000教室ほどあるようです。(MMD研究所調べ)

しかしSTEM教育をコンセプトにしたフランチャイズはありませんでした。

その理由は主に2つあると私たちは考えています。

1つ目の理由は、保護者の認知度が低かったことです。しかし最近は「STEM教育」やアート(art)のAを加えた「STEAM教育」という言葉がたくさん出るようになりました。一部の中高一貫校では「STEM入試」を行う学校もでてきました。STEM教育の認知度が急速に高まってきたのです。

2つ目の理由は、STEM教育のカリキュラムがないことです。プログラミングはScratchをベースにした書籍がたくさんでています。ロボットについても同様です。

しかし、STEM教育やSTEAMを軸にしたカリキュラムは日本には存在しません。

カリキュラムがないために、フランチャイズ展開ができなかったのです。

新規参入でも安心してよいレッスンができる指導マニュアル

ステモンにしかないSTEM教育カリキュラム

ステモン代表の中村は、ボストンのタフツ大学から学生や研究者を招へいして指導をしてもらったり、自らLego Serious Play認定ファシリテーターを取得し、LEGOエデュケーションの元代表であるロバート・ラスムセン氏より直接STEM教育の理念や学習手法について学びました。

この知見と、「マサチューセッツ州の理工カリキュラム」「英国のプログラミング教育」を組み合わせてSTEMの4領域を総合的に学ぶステモンのオリジナルカリキュラムの初版を開発したのです。まさに、日本にはなかったSTEM教育のカリキュラムが誕生した瞬間です。

現在でも毎年新規の開発や改訂を繰り返し、ステモンにしかない最長8年の理数IT総合カリキュラムができあがりました。

元LEGOエデュケーション代表のロバート・ラスムセン氏より直接STEM教育の根幹である「コンストラクショニズム理論」を学ぶ

ステモンのフランチャイズに加盟する理由

ステモンのフランチャイズに加盟してくださった方たちの共通するのは、
「プログラミング教育ではなく、STEM教育・STEAM教育がやりたいと思った」という点です。

『Scratchでゲームづくりやロボット制御をするだけでなく、もっと基本的な原理を学んだり、つくる喜びを子供たちに与えたい。これが今後重要だし、ビジネスとしてもひろがっていくはずだ。』

このような考えのオーナー・企業様がステモンを選んでくださっています。

ソフトバンクや名古屋鉄道の大手もフランチャイズに加盟

大手企業もステモンフランチャイズに加盟してくださっています。
名古屋地域では名古屋鉄道株式会社様が9教室運営しています(2020年6月時点)。

また2019年8月にソフトバンク様もステモンのフランチャイズに加盟してくださいました。

ソフトバンク汐留本社1階に「ステラボ」というブランド名で、ステモンのSTEM教育カリキュラムを使ったSTEM教育教室が運営されています。

STEM教育スクールの生徒は集まるのか?

STEM教育への情熱があっても、収益がでなければ行き詰ってしまいます。

全国に1万ほどあるプログラミング教室のうち、プログラミング単体で収益がでているところはほとんどありません。

注目度は高いのですが、英語やスイミング、公文、ピアノなどの人気の習い事と比べ、「プログラミング」はまだまだ「生徒を集めにくい」と言わざるを得ないのです。

これは、「STEM教育」というコンセプトにしたからといって同じことでしょう。そこで工夫が必要になるのです。

ステモンの集客実績「開校後3か月で39名の生徒獲得」

私たちステモンも、はじめは生徒集めに苦労をしました。

せっかくフランチャイズに加盟してくださったオーナーさんたちがしっかり収益でるようにするにはどうすればよいか試行錯誤しました。そこで、1つのモデルに行きつきました。

それはSTEM・プログラミング・ロボットのほかに、2つのプログラムと1つの機能を組み合わせることと、
継続率が高まるためのカリキュラムマネジメントにすることです。

このNEWモデルでフランチャイズ教室をスタートした札幌校は、
2020年4月に開校して、3か月後には39名の生徒を獲得しています。

今後のステモンフランチャイズは、このNEWモデルでの開校を前提に加盟することを推奨しています。

STEM教育スクールの月謝や加盟金・ロイヤリティ

ステモンの月謝は9800円~13800円の間です。
5歳から12歳を対象にしています。

この月謝はほかのロボット教室、プログラミング教室、レゴ教室様などと比べて少し低い月謝設定になっています。保護者にとってはうれしい価格設定です。

同じ地域に競合する教室がでても、リーズナブルさで負けることはほとんどありません。

フランチャイズの加盟金とロイヤリティは、説明会にて詳しくご案内させていただきます。随時受付ています、ぜひ無料説明会をご予約ください。

学校でSTEM教育を学ぶことはできるのか?

学校でSTEMを学ぶことはしばらくできません。
代表の中村は教員経験もあり(2017年度理科教員)、学習指導要領や学校の事情に精通しています。

教科ごとに指導方法や評価が確立された学校教育が変わることはなく、
ステモンでSTEMを横断的に学ぶ価値はとても大きいのです。

理科の教員経験もあるステモン代表の中村

プログラミングやロボットのカリキュラムも充実

STEM教育はご承知のとおり範囲が広いです。
プログラミングやロボット制御も、STEMの中の一部となります。

そのため、ステモンのオリジナルカリキュラムの中にもプログラミングやロボット制御が充実しています。

ステモンのプログラミング教育は公教育実績NO.1です。
(東京都教育委員会プログラミング教育推進事業者・大阪市教育委員会プログラミング教育推進事業者)

「プログラミングをやりたい」「ロボットをやりたい」というお子様のニーズにも答えることができるのです。

ステモンの最も強みは工学・物理をたっぷり学べる

ステモンは2020年から施行された理科の物理(物質・エネルギー)領域をすべてカバーしています。小学校だけでなく中学の範囲もです。

ものの仕組みをしっかり理解することで、創作や問題解決の幅が広がります。

例えばロボットコンテストに参加した際に、
「プログラミングで解決するのか、エンジニアで解決するのか」
という2つのアプローチで考えることができるのです。

幼児・低学年向けに物理のカリキュラムが充実しているのはステモンだけです。

フランチャイズに加盟するまでの流れ

随時フランチャイズ募集に関する説明会を行っています。
まずは
資料請求、または説明会予約をしてみてください。

その後、具体的なサポートの内容や料金お見積り、運営の計画などについて一緒に考えさせていただきます。