2020年5月にオープンし開校3か月で定員のクラスもでるほど認知度も高まってきているステモン札幌円山校。この「全国のステモン講師インタビュー」は全5回に分けて、全国各地のステモンでご活躍中の講師の方々にインタビューをする企画です。第一弾は、ステモン札幌円山校の大槻先生とゆきよ先生にインタビューしました!

新しい教育分野であるSTEM教育/STEAM教育を札幌の幼児、小学生へ

まずは、ステモン札幌円山校のオーナーでありながら講師も担当する大槻先生にお話を伺いました。

―大槻先生がステモンをオープンするきっかけはなんでしたか?

元々テクノロジーの分野は好きで、前職もIT企業に勤めていましたが、子どもができたことで教育分野にも興味を持つようになりました。そんななかでSTEM教育という分野を知り、世の中はエンジニアを必要としていると思うので、将来的に必ず役に立つ分野だと感じました。

―実際にステモンを教えてみて気づいたことや、やりがいに感じていることはありますか?

子どもは個性がはっきり出るな、と改めて気づかされました。引っ込み思案な子でも、慣れてくるとだんだんと自分の個性を出してきます。そして大人にとって当たり前になってしまっていることや、思いつきもしなかったことを気づかせてくれるので接していてとても面白いです。

一方で、多くのエネルギーが溢れ出ている子どもたちを相手にするのと、正解がひとつではないので、教える側も色々と大変ですが、楽しいカリキュラムになっているので、講師も楽しんでレッスンを行うことが大事だと思います。

正解のない問題を自分で考えて解決できるようお手伝いしたい

―ステモン札幌円山校はどんな教室ですか?

ステモン札幌円山校は日々賑やかにレッスンが行われています。ステモンを通じてものの仕組みやプログラミングを理解し、物事を順序立てて論理的思考力を鍛えたり、よく観察してものの本質を捉えられるようになったりすることで、正解がない問題でも自分で考え解決する力を身に着けてほしいと思っています。ステモン札幌円山校は、そのためのお手伝いをしていきます。

私が思い描いていた習い事でした!

つづいて、教室長のゆきよ先生にお話を伺いました。
―ゆきよ先生がステモンの講師になったきっかけを教えてください。

もともと、ものづくりやものの仕組みを知ることが好きだったので、STEMの領域は自分にとって興味深く、馴染み深い分野でした。北海道で初めてステモンが開校すると知りすぐ調べてみると、「これは私が思い描いていた習い事だ!」と思い、「ここで子供たちに楽しく教えて一緒に学びたい」と強く思いました。私が幼いころにもステモンがあったらとても楽しい習い事だろうな、と思いますね。

正解のない問題を達成感につなげることが講師としての喜びです

―実際にステモンを教えてみて気づいたことはありましたか?

ステモンでは、特にエンジニアリングの制作では正解がありません。改造する時間、目を輝かせながら創意工夫する子どもたちの姿は、ステモンならではのレッスン風景だと思います。子どもの数だけ正解があり、その正解を子どもの達成感につなげられることが講師としての喜びややりがいにつながっています。「教えることは学ぶこと」と確信する毎日です。

―ステモン札幌円山校のいいところを最後に教えてください!

札幌円山校の雰囲気は明るく活発で、それぞれが自分の考えを交わしたり、協力して作業したりすることでも学びの機会が創出されています。制作の時間中はみんな集中、没頭しているので「もう1時間たったの?」という声もよく聞かれるくらいです。札幌円山校の生徒さんには、ステモンを通じてさらに興味の幅を広げたり得意分野を伸ばしたりしながら、その素晴らしい創造力と個性を将来発揮して輝いてほしいと思っています!

大槻先生、ゆきよ先生、ご協力ありがとうございました!
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