小学生向けSTEM教育スクールを運営するステモンが、東京都の公立小学校にてプログラミング教育の授業公開を支援しましたのでご紹介いたします。

ステモンは10月17日に、東京都教育委員会から委託を受けているプログラミング教育推進事業の一環で、港区立白金小学校での授業公開を行いました。

内容は、プログラミングソフトscratchを使ったクイズプログラムの作成です。
今回の授業は、教科には紐付けず「教科外活動」という位置付けで、4年生を対象に授業を行いました。
クイズプログラムの中には変数を扱うなど高度なプログラムづくりも行いましたが、クラス全員がクイズプログラムを完成させることができました。

今回は学習指導要領における特定の単元はねらいとしていませんが、クイズプログラムは様々な単元で活用しやすいため、今後は授業者ごとの応用が期待できます。

 

 

 

授業後の協議会にて、代表の中村が指導講評を担当

授業者を中心に各先生方が授業のフィードバックを行いました。ペア学習のメリット・デメリットやICTの活用方法などディスカッションは多岐に渡り、プログラミング教育授業のよかった点、課題点などを共有しました。協議会の最後には、ステモン代表の中村が指導講評を行い、今回のプログラミング教育の位置付けや課題の設定の事例紹介、子供達の反応に合わせたペア学習・個別化の使い訳の考え方などを紹介しました。

今後も各校のプログラミング教育推進に取り組んで参ります。