こんにちは。
ステモン日本橋人形町校です。
数年後には、小学校でもプログラミング教育が必修化となりますね。前回もその意図や内容などを詳しく書かせてもらいました。プログラミング教育必修化に向け、心構えをしていた方も、まずはそちらを読んでみてくださいね。
さて、今回は、プログラミング教育必修化、特にプログラミング的思考について、もう少し掘り下げて書いてみたいと思います。

プログラミング教育必修化の目的は?

 

 

 

 

 

 

プログラミング教育必修化はプログラマーを育てるためではなく、「プログラミング的思考」を育むために導入されます。
プログラミング的思考とは、
◎論理的思考力
◎問題解決力
などのことを指します。

わかりやすく言い換えると、「物事の本質を捉え・問題が起こった時に対処し解決できる思考力」のこと。
物事を細分化して分析し、問題の解決に最適な条件や指示が下せるプログラミング的思考は、プログラマーに限らず、どの仕事においても役立つスキルですよね。

プログラミング的思考は普段の生活でも活かせる?

 

 

 

 

 

 

このように、プログラミング的思考は、子供が将来どんな仕事に将来就いても活用できるスキルですが、実は、身近な生活の中でも応用できます。

プログラミング的思考が活かせるシチュエーションとして、カレーの工程で考えてみましょう。

①まず、カレーを作るために材料が必要ですよね。じゃがいも・にんじん・玉ねぎ・お肉…など、カレーに入っている具材を分解し必要な素材を思い描きます。(プログラミング的思考・論理的思考力)

②好きな材料が揃ったら、次はどの材料から炒めて煮込むのか順序立てて考えます。(プログラミング的思考・論理的思考力)

③さぁ!後はルーを入れて煮込むだけ!
…おや?水を入れすぎてゆる?いカレーになっちゃった…どうしたら美味しいカレーになるのかな?
美味しいカレーを目指してルーを足してみたり調味料を追加したりと、原因を分析し試行錯誤してみます。(プログラミング的思考・問題解決力)

④おいし?いカレーの出来上がり!

と、こんな風に、日常の中でもプログラミング的思考は活かせるのです。
「問題が起こったら、直ぐに親や大人が正解を教えてくれる」のではなく、自分で考え分析して解決に導く思考力を鍛えることで、社会に出て必要となる生活力も養うことができるのです。

プログラミング的思考を育むならSTEM教育が近道!

 

 

 

 

 

 

身近な生活の中で活かせる「プログラミング的思考」。
公教育でプログラミング的思考を習得する機会を設けることは、個人的には大賛成です。しかし、プログラミング教育に対するガイドラインは設定されない(予定)ため、導入直後は学校によって授業の質に違いが出るのも否めません。
プログラミング的思考を、学校以外でもしっかりと身につけさせたいなら、STEM教育がおすすめです。
STEM教育では、子供が主体となって楽しんで学んでくれるため、プログラミング的思考はもちろんのこと、主体性や創造力も身に付きます。
ステモン日本橋人形校でも、子供たちは自分で工夫して課題をクリアしています。課題が上手くできなくても、問題はどこにあるのか自分で考え、試行錯誤を繰り返す…なんでもないことのように思いますが、初めは「どうやってするの?」と聞いていた子供たちが思考を巡らせ取り組む姿は、STEM教育ならではの成果なのだと思います。
プログラミング的思考は、教えられること・教育を享受するだけが当たり前の日本の教育に、新しい風を吹かしてくれるかもしれませんね。

もし、プログラミング的思考についてもっと知りたい、STEM教育を体験してみたい!と思われたら、お気軽にステモン日本橋人形校までどうぞ!

 

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