こんにちは。ステモン宝塚野上校の三好です。

12月12日に大阪市の森之宮小学校で理科の授業を見学しました。
5年生で理科の授業(ふりこのきまり)で、ステモンが提供したプログラムも
利用して実験をするというものです。

始めに、各グループに分かれて、実験の各担当を決め、実際に振り子の長さ(1m)、
錘の重さ(10g)、振れ幅(15度)で3回実験します。
その結果をエクセルで記録して平均の周期を求めます。

その後、各自がScratchのプログラムで、条件(振り子の長さ、重さ、振れ幅)を
設定して実験します。

設定を変更することで振り子の動作がどのように変わるかを実験して
その結果を各自が整理し、気づいた点をまとめて発表するという形で授業が進められました。

振り子の長さを10mや40mにすることは実際には難しく、プログラムを利用すると
簡単に条件変更が何度もできることからより振り子の動作を確認でき、
その後考える時間を多くとれていたのではないかと思いました。
子供達も、最初に実際に実験したことでよりそのことを体感したように見受けられました。
実際の実験とプログラムを利用した実験をすることで、実験の幅が広がることを体験し
プログラミングの有効性を感じていたようです。

ステモンは、森之宮小学校とともに、”大阪市の全小学校で実践できるカリキュラムづくり”を
目指して取り組んでいます。

プログラミングやSTEM教育にご興味のある方は、
ステモン宝塚野上校でも随時体験会を実施しておりますので
是非参加してみてください。

▼↓↓宝塚野上校・体験会のお申込みは↓↓
https://www.stemon.net/trial-lesson/
※土日を中心に実施中(別日程、平日でもご相談ください)
※定員がございますのでご希望の方はお早めにご連絡ください。

▼宝塚野上校、スクール情報ページはこちら
https://www.stemon.net/takarazuka-nogami/