発達障がいのお子様に向けた
新しい学習支援
のカタチ
ものづくり型
療育教材

STEM-BOX(すてむぼっくす)イメージ

導入事業所数、170を突破しました!

STEM-BOX(すてむぼっくす)ロゴ

「すてむぼっくす」は児童発達支援・放課後等デイサービス向けのSTEAM教育&プログラミングを利用した療育教材です。

「すてむぼっくす」のメリット

「すてむぼっくす」でここが変わりました!

ものづくり型療育教材とは

子どもたちの発達を
〝自らつくる・体験する〟でサポート!

プログラミング療育とはイメージ
プログラミング×療育とは?

すてむぼっくすとは?

すてむぼっくすは、プログラミング・STEAM教育にもとづいたカリキュラムでものづくりを中心とする療育教材です。
ブロックやタブレットで自分で1つの作品を完成させることを通して、集中力を高めたり、子どもたちの認知機能を高めたりすることができます。

発達障がいの子も楽しく学べるSTEAM教育とは?

発達障がいの子も楽しく学べるSTEAM教育とは?

STEAM教育とは、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、アート(Art)、数学(Mathematics)の5つの英単語の頭文字を組み合わせた教育用語です。
個性を大事にしながら教科横断的に学び、情報社会を1人1人が豊かに生きることをねらいとした新しい学習方法です。 5教科の学習や座学が苦手なお子様こそ、手を動かし体験しながら学ぶという新たな切り口を体験して頂ければと思っています。

「すてむぼっくす」が選ばれる4つの理由

手軽に導入できる療育プログラム
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手軽に導入できる療育プログラム

「すてむぼっくす」は先生用の台本と子ども用の教材をご用意したレッスンです。台本があるので、理数系が得意でなく、
経験のない指導員であっても安心してお使いいただくことができます。初回導入時には研修も行い、いつでも事務局から使用方法をサポートをいたします。

集客を加速させる療育ツールの柱として
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通所率の向上とアピールポイントに

すてむぼっくすを導入した事により、欠席数が減り、通所率がアップしたというお声も多くいただきます。
新規開所の施設では、施設で取り入れている内容として地域に特色を伝えるきっかけにして頂けます。

就労にもつながるプログラミング教育
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子どもたちに飽きない療育を提供

すてむぼっくすは月に2つ新たなテーマで実施して頂くので子どもたちが飽きずに取り組むことができます。現在の療育活動と平行して使って頂くことでより広いアプローチからの支援が可能になります。

子どもが楽しみながら自立や成長を実感できる
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子どもが楽しみながら自立や成長を実感できる

「ものづくり」を通した療育で、広く発達障がい(ADHD、ASD)のお子さまが受講できます。
作って学ぶことの楽しさや、評価を気にしなくてもよい解放感などを通し、子どもたちの特性に合わせながら取り組むことができる療育内容です。

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導入教室の声

45分間も集中が続くように

45分間も集中が続くように

千葉県/放デイ経営者 男性

すてむぼっくすを使用し始めてから、いろいろな場面で子供の成長を感じています。
他の療育では10分も集中力が保たない子が、45分のレッスン中ずっと座って参加していた姿に驚きました。
自分のお母さんにタブレットで作成した作品を「僕が作ったんだよ!」と自慢げに話していたり、以前より自信がついたように思います。

導入後、利用児童が20%も増加

導入後、利用児童が20%も増加

福岡県/放デイ管理者 男性

お預かりメインで、目玉となる療育がなかったため、「すてむぼっくす」を導入し、プログラミングを療育の柱にしてPRしたところ、利用児童が週平均で20%も増加しました。集客用チラシも「すてむぼっくす」に制作してもらえたので助かっています。

プログラミングの考え方はSSTにも効果的

プログラミングの考え方はSSTにも効果的

群馬県/放デイ児発管 女性

1年生の子で、トイレに行った後の、「流す」「電気を消す」「ドアを閉める」といったルーティーンが苦手な子がいました。すてむぼっくすでプログラミングを学んだあと、「○○ちゃん、トイレが済んだあとのプログラミングはちゃんとできてる?」と確認してあげたところ、自分で指差し確認しながら「流すよし!」「電気よし!」と確認し始めました。プログラミング的思考が、SSTにも役立つのだとその姿を見て感心しました。

コース詳細

「すてむぼっくす」のサービス詳細

STEM-BOXのサービス詳細

コース概要

STEM教育コース

ブロックを使って、ものの仕組みや物理の基礎知識などを学び、プログラミングの基礎も学びます。最長3年間、受講可能なカリキュラムを用意しています。

推奨年齢 推奨年齢
カリキュラム比率 カリキュラム比率
1年目カリキュラム例(12ヶ月コース) 1年目カリキュラム例(12ヶ月コース)
STEM教育コースイメージ1
STEM教育コースイメージ2

サービスの流れ

  1. 1利用申込
  2. 2教材データ提供(3か月に1回・6レッスン分)
  3. 3教材使用
  4. 4副教材等の返却(コースによって頻度は異なります)

※初回教材発送の際には販促物もお送りします。

料 金

「すてむぼっくす」 利用料金
STEM教育コース
導入初期費用 0円
基本導入プラン 12か月契約(6人分+講師1人分) 20,000円/月(税込22,000円/月)

よくある質問

学年や特性など、どのような子に向いていますか?

STEM教育コースは推奨年齢小学1~3年生を対象としていますが、発達の状況によっては+2学年程度までは充分に楽しんで頂ける教材になっています。広く発達障がい(ADHD、ASD)のお子様に受講頂いた実績があります。特に自閉傾向のあるお子様は、熱心に取り組んでくれる事例が多くあります。

1回あたりの生徒数は何名までですか?

1度のレッスンあたり、6名程度までの生徒が上限であると想定してカリキュラムを設計しています。それ以上の人数を一度にレクチャーする際は、スタッフの人数を増やすなどして対応可能です。

どのくらいのボリュームで取り組める教材ですか?

毎週1回45分〜50分程度で、取り組んで頂ける教材です。3ヵ月にまとめて6Lesson分のご共有をさせて頂きます。月2レッスンが目安です。

どんな力が育まれるのですか?

発達障がいのお子さんの中には、「順番通りにやる」「効率良く考えて進める」ということが苦手なケースがあります。プログラミング学習を通して得られる「プログラミング的思考力」を養うことで、こういった苦手を少しでも軽減できればと思っています。また、評価を気にせず楽しく学ぶという体験を通して、自己肯定感や学習意欲といった面も伸ばせればと思っております。

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    代表:中村 一彰
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