STEM BOX(すてむ ぼっくす)

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夢中を、まなぼう 「STEM-BOX(すてむぼっくす)」は、発達障害児のためのSTEM教育&プログラミング教材レンタルサービスです

発達障害児の夢中を引き出す教材

全国50箇所に教室を展開するSTEM教育&プログラミングスクール「STEMON」のカリキュラムをベースに夢中になって学べる教材にアレンジしました

なぜ、発達障害にプログラミングなのか?

  • 2020年から小学校でも必修化

    2020年から小学校でも必修化

    2017年3月に発表された新学習指導要領にて、小学校でのプログラミング教育必修化が定められました。一部の人達だけに必要なスキルだったプログラミングが、これからの情報化社会の拡大に伴い多くの人たちに必要な一般スキルとなっていきます。そのための準備として、プログラミングの基礎の考え方や仕組みを理解しておくことはとても重要です。

  • プログラミングと発達障害の親和性

    プログラミングと発達障害の親和性

    プログラミングは、発達障害児にとって人生を切り拓くための武器となりうるツールです。例えば、アスペルガーの特性の一つとして、「例外」や「曖昧なこと」を受け入れることが困難というものがあります。プログラミングの規則に「例外」や「曖昧なこと」はありません。それが発達障害児にとって居心地がよく、没頭して大人も考えつかないような独創的なプログラムを作り上げた事例もあります。

  • 世界で活躍する発達障害プログラマー

    世界で活躍する発達障害プログラマー

    日本より多くの発達障害者を抱えると言われるアメリカ。(日本が100人に1人とすると、アメリカは68人に1人)IT産業の中心地シリコンバレーでは、自閉症やアスペルガーを抱えるプログラマーがコミュニティを形成し、自分たちの才能をより発揮できる環境作りを進めています。シリコンバレーを支えているのはこういった発達障害プログラマーと言われ、日本以上に市民権を得ているのです。

コース概要

  • STEM教育コース 推奨年齢小1~3年生 ブロックを使ってものの仕組みなどを学びながら、プログラミングの基礎を学ぶコースです。最長3年間、受講可能なカリキュラムをご用意しております 1st(1年目) > 2nd(2年目) > 3rd(3年目) 60% ブロック制作 ブロック教材を用いて、物理・工学の基礎を学びます 40% プログラミング Scratch Jrなどのアプリを用いて、ゲームやアニメーション制作を学びます
  • プログラミング専科コース 推奨年齢小3~6年生 プログラミング概念の基礎を学ぶところから始まり、タブレット、ロボット教材などを使ってプログラミングスキルを高めるコースです。最長2年間、受講可能なカリキュラムをご用意しております 1st(1年目) > 2nd(2年目) 70% プログラミング Scratch Jrなどのアプリを用いて、ゲームやアニメーション制作を学びます 20% ロボット ロボット教材を用いて、プログラミングを学びます 10% アンプラグド 身体を動かすアクティビティや、ボードゲームなど非デジタルな教材を使ってプログラミングを学びます

利用メリット

POINT1 教室集客の目玉ツールとして

POINT1 教室集客の目玉ツールとして

急増する放課後等デイサービスにとって、
療育の質や内容で差別化することが
欠かせなくなりつつあります。
『STEM-BOX』を取り入れることで、
注目を集める「プログラミング・STEM教育」を
貴校の目玉の療育プログラムとしてPR頂くことが可能です。

POINT2 日々の療育プログラムとして活用可

POINT2 日々の療育プログラムとして活用可

『STEM-BOX』を活用することで、一から
療育プログラムを立てる工数を削減することが出来ます。
紙芝居のように読み進めていくことで
レッスンが成立する仕組みなので、
理数ITが得意でない指導員の方であっても、
安心して教えて頂けます。

POINT3 就労へ期待高まる「プログラミング」

POINT3 就労へ期待高まる「プログラミング」

発達障害児を抱える保護者の大きな不安が、将来の就労。その中で大きな期待をうけているのがプログラミングに代表されるITスキルです。「STEM-BOX」は世界各国でプログラミング教育に使われている「Scratch」(MITメディアラボ提供)をカリキュラムに取り入れており、プログラミングの基礎知識を習得できます。

POINT4 空き曜日・時間の副収入として

POINT4 空き曜日・時間の副収入として

土日など放デイの受け入れ時間外に「STEM-BOX」を習い事としてご使用頂くことも可能です。
今後予想されるさらなる報酬改訂に備え、
副収入源としてもご期待頂けます。

  • ※自治体によっては受け入れ時間外の施設使用が制限されているケースもあります。管轄自治体への事前確認を推奨いたします。

サービスの流れ

お客様 1利用申込 3カリキュラム使用 一ヶ月後 5カリキュラム返却 運営事務局 2基本教材セット+初月カリキュラム(2レッスン分)発送 一ヶ月後 4次月カリキュラム(2レッスン分)発送 6消毒など整備

基本教材セット(STEM教育コースの場合)

  • 『STEM-BOX』ブロック(申し込みセット数+講師用1セット)
  • 『STEM-BOX』の学び方(講師用ガイド)
  • 出席ごほうびシール台紙(*シールはご用意ください)
  • ※基本教材セットは、契約期間中貴校にてご保管頂きます。

利用教室の声

  • 利用者①

    すてむぼっくすを使用し始めてから、いろいろな場面で子供の成長を感じています。他の療育では10分も集中力が保たない子が、45分のレッスン中ずっと座って参加していた姿に驚きました。他にも自分のお母さんにタブレットで作成した作品を「僕が作ったんだよ!」と自慢げに話していたり、以前より自信がついたように思います。

  • 利用者②

    1年生の子で、トイレに行った後の、「流す」「電気を消す」「ドアを閉める」といったルーティーンが苦手な子がいました。すてむぼっくすでプログラミングを学んだあと、「○○ちゃん、トイレが済んだあとのプログラミングはちゃんとできてる?」と確認してあげたところ、自分で指差し確認しながら「流すよし!」「電気よし!」と確認し始めました。プログラミング的思考が、SSTにも役立つのだとその姿を見て感心しました。

  • 利用者③

    すてむぼっくす導入後、チラシにロゴや写真を入れて集客活動を行ったところ、通常よりも多くの反響があり、プログラミング教育への関心の高さを実感しました。当初は指導員がすてむぼっくすのインストラクターを出来るかが一番の懸念事項でしたが、事務局からのレクチャー後も不明点はすぐに回答してもらえる体制なので、講師経験が無い指導員でも十分に教えることが出来るという手応えを掴むことが出来ました。

Q&A

  • 学年や特性など、どのような子に向いていますか?

    STEM教育コースが推奨年齢小学1~3年生、プログラミング専科コースが小学3~6年生程度までを対象としておりますが、発達の状況によっては+2学年程度までは充分に楽しんで頂ける教材になっています。広く発達障害(ADHD、自閉症、アスペルガー、LD)のお子様に受講頂いた実績がございます。特に自閉傾向のあるお子様は、熱心に取り組んでくれる事例が多くございます。

  • 勉強を教えた経験の無いスタッフでも教えられますか?

    紙芝居のように、テキストに講師用の台本がついているため、予備知識が十分になくてもレッスン運営が可能な教材となっております。教え方や制作などに関して、ご不明な点があれば事務局にて電話・メール・SNSなどを通じてレクチャー致します。

  • 1回あたりの生徒数は何名までですか?

    1度のレッスンあたり、6名程度までの生徒が上限であると想定してカリキュラムを設計しております。それ以上の人数を一度にレクチャーする際は、スタッフの人数を増やすなどして対応可能です。