こんにちは。ステモン名古屋本郷校です。
今回はステモンのレッスンで頻繁に使われていて、なおかつ子ども達が大好きなブロック教材と、それを使ったブロック教育についてお話ししたいと思います。

ブロックを使った教育については、教育効果が高い、とよく言われていますが、その大きな理由として、次の2点が挙げられます。

空間認識能力・非認知能力の向上

空間認識能力とは、物体の位置、方向、姿勢、大きさ、形状、間隔など、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、素早く正確に把握、認識する能力のことで、右脳によってコントロールされると言われています。
また、この空間認識能力によって人間は、たとえ目の前に存在していなかったとしても、脳内で様々なものをイメージできるのだとも言われています。

子どもの空間認識能力を高めるための手法は色々ありますが、その中でもよく挙げられるのが、ブロック遊びをさせることです。
様々な形のブロックを組み立てながら、「こことここを繋いだらどうだろう?」「こうやって作ってみたらカッコ良くなった」など自分で想像しながらトライアンドエラーを繰り返したり、工夫を凝らしたりすることが、空間認識能力を高めるトレーニングになるのです。

空間認識能力はどんな場面で役に立つ?

この空間認識能力が実際にどんな場面で活躍するかの例を挙げますと、絵を描く時、スポーツをする時(プロサッカー選手の本田圭佑選手が2018年にTwitterで空間認知能力を高めるトレーニング方法の動画を公開したのは有名です)、車や自転車などの乗り物を運転する時、そして社会に出てから従事する様々な仕事においてもあらゆる場面で利用される能力で、その活用範囲は多岐に渡ります。
子どもの教育においては、テストや成績表に数字として現れるわけではありませんが、非常に重要な能力なのです。これは、最近注目されている「非認知能力」と言われている能力の中の一つになります。

集中力の持続

「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、私たち人間は自分が「楽しい」と感じられることには、他の場合よりも高い集中力を発揮したり、長時間飽きずに取り組めたり、高い満足感を得られたりします。また、好きな事柄に取り組んでいる時には、少しくらい難しい課題にぶつかったとしても、諦めることなく乗り越えることが出来たりもします。

ブロックに限定されることではありませんが、私たちの殆どが子どもの時にそうであったように、多くのお子さんがブロックで何かを作ることが大好きです。

ステモンでは、ブロックを使いながら、ただ楽しいで終わるのではなく、STEAMの要素である科学・技術・工学・アート・数学をカリキュラムの中に取り込み、それらの知識を横断的に習得することを目指しています。

プログラミングも学べる!ステモン名古屋本郷ではSTEAM教育を一緒に学ぶお友達を募集中

最後に、ステモン名古屋本郷校では、一緒に楽しくSTEAM教育を学ぶ生徒さんを募集しています。ステモンでは、上記でご紹介したブロックを使った学習だけでなくプログラミングの学習も行っています。

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