STEAMをイマージョン教育の教科で取り入れる

イマージョン教育とは、1960年代にカナダのケベック州で始まった、その言語に浸り目標言語を学ぶことを指します。1968年にアメリカでバイリンガル教育法が制定され全土に広がりました。日本でも、1992年から静岡県の加藤学園暁秀初等学校で導入され、現在日本の小学校では10校以上にのぼっております。

「STEAM English Program」は、英語を学ぶという目的ではなく、STEM・STEAM・プログラミングを英語という「手段」を使って学ぶカリキュラムです。
そんな「STEAM English Program」のカリキュラムで早期イマージョン教育の中に導入してみませんか。ここでは、STEAM English Programのメリットを紹介します。

①ブロックやプログラミングで楽しく学べる

学ぶ子どもたちは、ブロックやプログラミングを楽しんでいる過程で、他の友達や講師とコミュニケーションをとることで自然と英語にふれる機会をつくります。語彙が理解できなくてもブロックという物やプログラミングのような絵や図がコミュニケーションの助けとなります。

②STEM・STEAMは扱う範囲が幅広い

STEM・STEAMは、Science(科学)Technology(技術)Engineering(工学)、Art(芸術、創造、教養)、Mathematics(数学)と扱う分野は、幅広いため日常ではあまり触れることのない社会的・文化的な語彙にもふれることができます。もちろんプログラミングも英語で教えることができます!

③実績のあるカリキュラムをすべて英語

全国で1,200名以上の生徒が受講し、100名以上の講師が教えている実績のある日本語のカリキュラムを英語化。生徒向けの教材だけでなく、講師用のマニュアルなどすべてが英語なので、日本語が苦手の講師でもレッスンをすることが可能です。プログラミングや理系の専門知識がなくても導入ができます。もちろん日本語のカリキュラムもありますので、英語と日本語どちらも選択できます。

年中~小学生までのカリキュラムをご用意しております!

「STEMON(ステモン)」「STEAM English Program」を詳しく知りたい方は
こちら↓

STEMONってなに?

「楽しみながらつくって学ぶカリキュラム」

STEMONは、コンストラクショニズムとフロー理論を参考に独自のカリキュラムとメソッドを構築しています。
コンストラクショニズムとは、人は何かをつくる過程において自発的・主体的に知識や概念を学ぶという考え方です。詳しくは写真をご確認ください。

フロー理論とは下記のような状態とミハエル・チクセントミハイは伝えています。
「一つの活動に深く没入しているので、他の何ものも問題とならなくなる状態、その経験それ自体が非常に楽しいので、純粋にそれをするということのために多くの時間や労力を費やすような状態」

フロー状態の特徴としては、
①能力に対して適切な難易度の課題に取り組んでいる
②自分の行為を統制している感覚がある
③他に邪魔されず集中している
④直接的なフィードバックがある
⑤時間の感覚が変わる

具体的には、ブロックやプログラミングという手段でを用いてつくることでコンストラクショニズムを実現することで、フロー状態を作り出します。
ブロックやプログラミングは、子どもたちが課題をこなすにあたり難易度が適切であること、1つ1つの作業を積み上げていくためうまくいっているのか、間違ったときにどこまでやり直すのかという調整をスモールステップでできるということもメリットです。
実際のレッスンでも、学んだ仕組みや原理を用いて自分で考えた好きなものを作っていくことで、集中と楽しいという感覚が生み出され、子どもたちは時間の流れを忘れます。その時が自分自身の能力を最大限に発揮している状態です。
その繰り返しが「楽しく遊んでいたら、結果として何かを学んでいた」というプレイフルラーニングも実現できます。

「プレイフルラーニング」とは、同志社女子大学の上田信行教授により提唱された概念です。

「プレイフル」とは、物事に対してワクワク・ドキドキする心の状態を指す言葉で、ワクワク・ドキドキしながら夢中になる状態=楽しんでいる状態と考えます。

十文字学園女子大学の大宮明子教授の言葉を借りると、
「楽しんでいるとき」ですから、いわゆる「遊び」でない場合もあります。
ただ、子どもの場合、楽しんでいるときにしていることというと、基本的には遊びが多いですよね。
ですから、必然的に子どもにとっては遊びから学ぶことが多くなるのです。
(引用こどもまなびラボ:https://kodomo-manabi-labo.net/akikoomiya-interview-01)

ぜひ、新しい教育のかたちである「楽しみの中に 学びがある STEAM English Program」の導入をご検討ください。

「STEMON(ステモン)」「STEAM English Program」を詳しく知りたい方はこちら↓