金融教育 × STEAM教育イベントのご提案 ~「投資」を楽しく体感しながら学べるプログラム~

金融教育 × STEAM教育イベントのご提案 ~「投資」を楽しく体感しながら学べるプログラム~
実施事例
森ビル主催の「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ 2025」にて、グループ会社のマネックス証券株式会社と連携し、小学生向けに「金融教育×STEAM教育」をテーマとしたイベントを開催しました。
子どもたちはモーターカーの商品企画と制作を通じて、ものづくりの楽しさと投資の仕組みを同時に学習し、「お金のことがわかりやすかった」「もっと作りたい!」といった声が多く寄せられました。一緒に参加された保護者様とも「どんなクルマなら人の役に立てるかな、喜んでもらえるかな」といった相談をしながらアイデアを形にしていて、親子のコミュニケーションを深める良い機会になったとのお声もいただいております。
イベント概要
今回のテーマは「こんなモーターカーあったらいいな~投資家の力をかりてヒット商品を開発!~」。
子どもたちは商品開発者となり、まずは手持ちのお小遣い(模擬紙幣)で買えるブロックを使ってモーターカーを制作しました。その後、投資家役の大人に自分のアイデアを熱心にプレゼンし、資金を得て改良を重ねていきました。
単なるものづくり体験ではなく、「どうすれば人に支持されるか?」「どんな機能なら欲しいと思ってもらえるか?」といった消費者心理や投資の仕組みを体感できるプログラムです。
イベントの流れ
1.導入学習:車輪・回路の仕組みを理解
2.制作体験:お小遣いで部品を購入し、オリジナルモーターカーを制作
3.プレゼン&投資体験:投資家役に企画を発表し、必要な部品を資金調達
4.発表会:完成したモーターカーを披露し、工夫した点を共有
当日の様子
子どもたちは真剣な表情でモーターカーを作り上げ、投資家役に向かって一生懸命にプレゼンテーション。
「こんな機能があったらもっと楽しい!」「この部品を使えば速く走る!」「こうすればもっと人に喜んでもらえる」と工夫を凝らし、理想の車を目指しました。
ものづくりを楽しみながら、自然と「お金の流れ」や「投資の意義」を学んでいく姿が印象的でした。
イベントの特徴とメリット
● 金融教育の第一歩を、子どもたちが楽しみながら体感
● STEAM教育の要素(科学・技術・工学・芸術・数学)をバランスよく学べる
● 親子参加型・地域イベントにも活用でき、集客効果大
● 証券会社・金融機関様の社会貢献活動(CSR)や金融リテラシー推進施策に最適
導入をご検討ください
弊社では、今回のような金融×STEAM教育イベントを、対象年齢や開催規模に合わせてカスタマイズしてのご提供が可能です。
「教育的価値」と「体験の楽しさ」を両立させた企画で、イベントをサポートいたします。
子どもたちが夢中になりながら“お金の仕組み”を学べるイベントを、ぜひ弊社にお任せください。
ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひ以下よりお問い合わせください。