こんにちは。ステモン名古屋本郷校です。
今回は久々のブログ投稿となりますが、名古屋本郷校で行われているレッスン、その中でも特にアドバンスとプロロボコースのレッスンの様子をご紹介したいと思います。

アドバンスクラスではジェットランチャー制作

まずはアドバンスクラスですが、今回のレッスンでは「エネルギー」(仕事をする力)についての学習として、ブロックと輪ゴムを使ってジェットランチャーを製作し、生徒さん自らが作った紙飛行機をそのジェットランチャーで飛ばしました。

子供なら誰もが作ったことがある紙飛行機を普通に手で飛ばすのではなく、自作のジェットランチャーでカッコ良く飛ばすので、アドバンスの元気溢れる生徒さんたちはもう夢中です!

紙飛行機は当然全員、思い思いのままにオリジナル飛行機を作成し、それぞれのこだわりを感じました。その中でも何人かの生徒さんはハサミで翼やボディをカットして形状にも工夫を凝らしていました。

ジェットランチャーまで完成したらそれぞれが紙飛行機を飛ばし、満足がいかないとジェットランチャーにも改造を加えます。みんなが完成したら教室に引いたラインに全員で並んで、誰が一番遠くまで飛行機を飛ばせるか競争も行い、非常に盛り上がりました。

プロロボコースではライントレーサーをプログラミング

次にプロロボコースですが、こちらは昨年までアドバンスコースで学んでいた、今のアドバンスのメンバーの先輩にあたる生徒さん達です。

昨年のアドバンスのレッスンの時から既にScratch.Jrを通してプログラミングの基礎を学習していましたが、プロロボコースではタブレット学習からステップアップしてノートPCを使い、アプリケーションもScratch.Jrからより高度なプログラミングができるScratchを使っています。

また、プログラミングで制御する対象も自分で作ったブロック製の車やロボットになるため、ブロック製作自体もより高度になります。

そのためか、賑やかで元気溢れるベーシックやアドバンスのレッスンとは違って、プロロボコースのレッスンは毎回とても静かです。真剣さや楽しさはどのクラスでも同じなのですが、静かに集中して取り組んでいるという点が違うように感じます。

ちなみに今回は3回のレッスンで、床面に引かれた線(ライン)を、その上を走るロボットがセンサーで読み取って線に沿って自走するライントレーサーを作成するという大型プロジェクトの第1回目のレッスンでした。

線を感知するセンサーである赤外線フォトリフレクタはこれまでのレッスンで学習済みですが、ポイントはロボットが線上にいるかどうかを判定するしきい値(赤外線フォトリフレクタの値)の設定と、左右のセンサーと車輪の連動による進行の軌道修正の制御です。

無事に線の上から外れないライントレーサーが完成できるのか、ドキドキです!

名古屋本郷校では、年長以上のお子様が学ぶことが出来ます

今回はこのようにアドバンスとプロロボコースのレッスンの一部を紹介させていただきましたが、ステモン名古屋本郷校では、楽しくそして真剣に学習していく年長以上の仲間を大募集しています!

気になる方は是非、土曜日に随時開催している無料体験会に、下の「体験会ご予約はこちら」のボタンからお申し込みください。もしくは052-771-4315までお電話下さい(受付時間:火~金曜の10時~15時)。

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