なかなか梅雨が明けない7月ですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
洗濯ものが乾かないフラストレーションを抱えている
阿佐ヶ谷校校長の小島です。

さて、先日いつも通りレッスンをしていると
とある子からとても嬉しいコメントをいただきました。

重心がテーマで、独楽をブロックで制作した回でした。
レッスンが終わった後、

「ぼく!重心のことがわかったよ!
 これで、もっと強い独楽をつくれる気がする!」

と半ば興奮気味に報告をしてくれました。

物の仕組みをこどもたちに説明するのはとても難しいなぁと思っていた矢先の
出来事だったので、私はとても嬉しかったです。
でもそれは私の説明の仕方だけの問題ではなく、
その子自身が「もっと知りたい」と思ってくれたからなのでしょう。
でも「もっと知りたい」と思ってもらえるようなレッスンをするのは私たちの仕事だとも思います。
当たり前のことですが、レッスンは相手がいてこそのもの。
聞いてくれる人たちに響くようなレッスンをこれからも目指そうと思った小島先生でした。