2020年秋に開校2年目を迎えた長野県にあるステモン諏訪校。この「全国のステモン講師インタビュー」は全5回に分けて、全国各地のステモンでご活躍中の講師の方々にインタビューをする企画です。第三弾は、ステモン諏訪校のオーナーであり教室責任者である岩下さんにお話を伺いました。

「自由」に「やってみたい」という気持ちを引き出すことが大切だと思っていたときにステモンに出会いました

―かつて塾講師をされていたり、現在は製造業を営まれていたり、様々なご経験のある岩下さんですが、そんな岩下さんがステモンを始めるきっかけはどんなことだったのでしょうか。

業界や職種は異なれど「自由度の高い職場環境」にずっと身を置いてきました。そんななか、たまたまステモンの代表の著書『AI時代に輝く子ども』を読み、子どもたちの「自由」を取り戻す事がその後の数十年にわたる人生の頑丈な基礎を造る大前提だと考えていた私に、代表の価値観はとても響くものがありました。

また、塾講師のころ「~をやってみたい」という子どもは、ひとつひとつミッションをクリアしながら自己実現の階段を昇っていくことに気づきました。子どもの「やってみたい」気持ちを引き出すステモンのカリキュラムはとても魅力でした。

日々変化の激しい現在や未来において何より必要な突破力をステモンは養えると感じます

―岩下さんにとって、ステモンで教えるやりがいや、実際に教えてみて気づいたことはありますか?

様々なモノがもの凄いスピードで変化していく現在や未来においては、ステモンのような「上手くいかない事を失敗と捉えず、何度でもチャレンジして解決する能力」を養う教育が今必要とされていると感じます。その点において何より必要な突破力をステモンは養えると感じますし、STEM教育やプログラミング教育はその能力を養うひとつの方法だと考えています。
また、楽しみながら学ぶ瞬間の子どもたちの成長の速さにはいつも脅かされています。私の仕事は子どもたちに探究の種を提案し、私を越えて行ってもらう事と考えるようになりました。私自身も日々学び柔軟な大人になっていると実感しています。

子どもたちが好きなこと、興味のあることについて自信をもって話してくれるようになりました

―最後に、ステモン諏訪校の雰囲気を教えてください!

何か一つのことに集中出来るお子さんが多く、またそういう子はステモンに向いているように感じます。間もなく開校一年になりますすが、子どもたちが好きなことや興味のあることについて自信を持って話してくれるようになりました。楽しく何かに取り組む事の幸せは、できるだけ早い時期に体験してほしいなと思いますし、ステモン諏訪校の子どもたちにはそれらをとことん探究してほしいです。

岩下さん、ご協力ありがとうございました!
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